おうち時間にもぴったり・ダイソーのスクラッチアート削ってみた

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どうも、こんにちわ。
年がら年中おうちにいるので、実はおうち時間とか言われても日常でしかない引きこもりエンジニアのみなみさんです。

元が引きこもりなので実際はあまり生活に変化はないのですが、それでもやっぱり気軽にどこかへ遊びに行けない日常はストレス過多であるとは言えなくもなくて。

元から自律神経が多少おバカさんになってしまうこともあったので、おうち時間で自律神経に良いと言われるスクラッチアートに手を出してみることにしました。

スクラッチアートって?

スクラッチアートとは、黒いシート(主に黒。最近はカラーシートもあるようです)を削って、下地のホログラムやグラデーションの線を浮き立たせるお絵かきです。

小さい頃に、画用紙にカラフルなクレヨンで色を塗って、その上から黒のクレヨンで塗りつぶし、釘とかで引っ掻いて絵を描いていた、あれのことですね。

基本、花火描いてたよね。花火。

最近では、自律神経に良いとか言われていて、ヒーリング効果もあるとか何とか。

そのあたりは正確な根拠とか見付けられなかったので、まぁそんな効果もあるんだってよーぐらいの感覚で捉えてます。
実際、不眠症気味で寝付きが悪かったのが良くなった感はありますが、因果関係が本当にあるのかどうかは、ちょっとはっきりとした資料見付けられなかったから、横に置いときますw

ダイソーにもある、スクラッチアート

スクラッチアートは書籍として本屋さんなどにも売ってますが、そこはさすがのダイソー、100円で売ってます。

いろんな種類が売られていて、すべてに専用のペンがついています。なので、これだけで始めることが出来る訳ですね。

絵柄はバラバラで、4枚入り。190mm×130mmなのでA5サイズより少し小さいぐらいのサイズ。ポストカードなどよりは大きいです。
絵柄については、花模様やマンダラ調などの模様系もあれば、自然風景、ディズニーキャラクター、動物などがあります。ディズニー系は特に人気で、一時期は店頭から消えてしまうぐらいの売れ行きだったようです。最近また在庫が復活したみたいですね。

ダイソースクラッチアートの種類

ダイソーのスクラッチアートには、主に3つの種類があるようです。

横型のやつが2種類と、縦型と。

横型には、カラーシートの絵柄4種類というシリーズと、カラーシート2種類+ホログラムシート2種類というシリーズの、2つのシリーズがあるようです。
縦型の方は、確か後から発売されたシリーズで、こちらはカラーシート2種類+ホログラムシート2種類ですが、横型のものと比べて絵柄が細かいようなのと、ホログラムのキラキラも細かいような感じです。

全てがそうなのかまでは分かりませんが、とりあえず私が削ってみた限りではそんな感じでした。


横型の、最初の方に削ったカラーシート。
下地の色が分からないので、削ってる際に「どんな色が出てくるんだろう?」と楽しくなりますね。

私は個人的好みにより花とか模様とかばかりをチョイスしてますが、ディズニーシリーズもあるのでお子さまでも十分楽しめるんじゃないでしょうか。ただ、お子さまが最初にやってみるなら、横型の方が良いとは思います。縦型は、細かい作業が好きな人向けかな?

ダイソースクラッチの良し悪し

ダイソーのスクラッチアートをインターネットで検索してみると、線が硬くて削りにくいカラーシートが薄くて削れてしまう、といったご意見もあるようでした。

硬さについて

実際に私が削ってみた感じでは、そんなに苦戦したという印象もなかったのですが、ダイソーの商品内で言うならカラーシートは硬めで、ホログラムシートは柔らかめ、といった感じでした。

最初に削ったホログラム。
カラーシートの感覚で削り始めてしまったので、あまりにも柔らかくて線が大変なことになってしまったという……。

カラーシートの薄さについて

カラーシートの薄さについては、分からなくもない……といったぐらいです。

こちらのシートを削ったとき、試しにいろいろなもので削ってみよう!となって使い古しのシャープペンシルとか使用してみたのですが、シャープペンシルだと下地のカラーシートが削れて白地の紙が見えてしまうことがたびたびありました。

竹ペンや竹串ではそういったこともなかったので、金属製で強く削るとそうなってしまうのかもしれません。

他社の商品を削ってみた

ダイソーの商品だけ削っても分からないだろう、ということで東京書店さんの商品も削ってみることにしました。

こちらまだ途中ですが、ダイソーのスクラッチアートを削っているのと同じ条件で削ってますが、安定しているなぁとは思います。
硬さ的には、ダイソーのカラーシートよりは柔らかめ、ホログラムよりは硬め、といった中間の感じですね。
下地はしっかりとしています。カラーシートが削れてしまいそうな感じは一切ありません。

全体的にダイソーのスクラッチアートより削りやすいのは確かですが、かと言って極端にダイソーのスクラッチアートが削りにくいってほどでもないと思います。

結論:道具次第?

個人的には、削っている際に気になるのはシートそのものよりも、削る方の道具でした。
道具が安定しないと、どうにも削りにくくて。シートは全く気にならなかったので、ダイソーのスクラッチアートを削るには付属の竹ペンをしっかりと自分が削りやすいように整えてみると良いかもしれません。

ダイソーにはスクラッチアート専用ペンも売られていますが、そちらはわたしは余り使い勝手が良く思えなかったので、ちょっと使っただけで後は使ってないです。

削るための道具は、専用ペンなどもありますので、そちらだけ買ってみても良いかもしれませんね。

前述の通り、ダイソーのシートは下地が削れやすいので金属製ではなくプラスティック製で削った方が良いと思います☆

ダイソーのスクラッチアートはコスパがとても良いので、練習用や入門用にはちょうど良い商品です。
わたしもしばらくはダイソーの商品で練習して、キレイに削れるようになったら曼荼羅とかがっつり削ってみたいです。はい。

あと、いずれ自分で描きたい。トライバルとか。蓮とか。好きなの描いて削りたい……。

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