勢い余って買った加湿器がかわいすぎた

雑記

基本的に、買い物は衝動買いです。

この季節になると、やっぱりどうしても気になるのが乾燥。
肌がどうこうというのもありますが、インフルエンザのウィルスに感染しないためにはそれなりの湿度を維持する必要があるので。

湿度というものは、空気中に含むことの出来る水分量に対する、実際の水分量の割合です。

中学生の理科で必ず学習する内容で、テストなどで見たことがあるんじゃないでしょうか。飽和水蒸気量という言葉。この飽和水蒸気量がたとえば20gだったとき、実際に含まれる水蒸気量が10gだと湿度50%になるわけです。飽和水蒸気量に対してどれぐらいの水蒸気量があるか、を示すのが湿度です。

この飽和水蒸気量、温度によって違うんですね。
こちらはとても面倒くさい計算式で算出されるのですが、中学生の理科では表などで飽和水蒸気量が問題の中に示してあります。もし機会があったら、問題覗いてみてください。気温が高くなればなるほど、飽和水蒸気量も増えていきますので。

つまりどういうことかと言いますと。

お部屋の中の水蒸気量って、普通にしていたら大して変わりません。
でも、ファンヒーターやエアコンなどで部屋を温めると、温度は上がり飽和水蒸気量も多くなります。すると、相対的に部屋の湿度は下がり乾燥し始めてくるわけです。たとえ、水分がどっかに消えていなかったとしても。

というわけで、室内用の加湿器に加え、卓上の加湿器をちょっと追加で衝動買いしてしまいました。
乾燥すると気管支が弱くなってく気がして、風邪ひきそうな感じがあるので。

郵便ポスト型の加湿器です。てっぺんから水蒸気が出ます。シンプルに、かわいくて一目惚れしました。

USB電源なのでパソコンから電源を取ることも出来ますし、今はUSBの電源タップも一般化してますので、どちらでも使えますね。初めてUSBの電源タップを無印良品で見付けたときは、感動のあまり2~3個まとめ買いしちゃったけれど。そのあと、どこででも見られるようになってますし。

デスク回りにいることが多いので、いろいろとこういうアイテムには目がいってしまいます。
そして衝動買いしてしまう。

あって困るものではないし、むしろないと困るものでもあるのですが、少しは自重した方がいいかしら…?と今さらになって思い始めてます。たぶん無理だけれど。

スポーツオタクの脳筋。組紐とかミサンガとか糸が好き。むしろ何か作るのが好き。人生の基盤はゲームとメカトロニクス、そして郷土史(主に戦国島津)。Webのすみっこに棲息するフリーエンジニア。

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