みかん酒とキンカン酒を漬けてみた

雑記

とても唐突ですが、果実酒を漬けてみたい!と思い立ちました(本当に唐突だな

以前は自宅の庭に大きな梅の木があって、季節になるとそれをちぎっては祖母が梅酒を漬けていたものでした。梅の木が古くなってしまい台風の被害で駄目になってからは、それもなくなりましたけれど。
その当時は確か、焼酎で漬けていたんだよなぁなんてことを思い出しつつ、とりあえず思い立ったら実行あるべし!ということで。

スーパーで見かけて美味しそうだった、薩摩川内のみかんと、さつま町のキンカンを買ってきました。

薩摩川内市とさつま町は、名前は似てるけれど全く別な地域です。
薩摩川内市は、鹿児島の北西部にあるとても広い市です。たぶん鹿児島県内で一番面積は広いはず。有名なところでは、Dr.コトーの診療所のモデルになったという下甑島とかありますね。うん。たぶん。←
さつま町は、薩摩川内市に隣接する内陸ですね。旧宮之城とかあるところ。かつて島津歳久のいたところ(島津ヲタ的覚え方

みかんは鹿児島って割とどこでも美味しいです。温州みかんは、イギリスでは「SATSUMA」と呼ばれているっていうのも最近ではテレビで紹介されたりもして知られるようになってますね。
薩英戦争の名残がこんなところに。
キンカンは我が家の庭でも昔は採れてたんですが、手入れが行き届かず木自体がもうなかったり。さつま町のキンカンは美味しいって、よく聞く気がします。

これらをまるっと、煮沸消毒した瓶でホワイトリカーに漬けてみました。

みかんは皮をむいて筋を取り、半分に切って漬け込み。余ったやつを食べてみたけど、甘くて美味しいみかんでした。
キンカンは洗って乾かした後、竹串でヘタを取って漬け込み。キンカンを煮る時って竹串でぐさぐさ刺すイメージがあったので、これもやった方がいいのかしら…?と思ったので調べてみたのですが、やらなくてもいいみたいだったので、そのままです。

ホワイトリカーは、みかんとキンカンを買ったスーパーで一緒に買いました。

これまで果実酒って、私は焼酎で漬けるのが普通の感覚だったのですが、それだとやっぱり焼酎の風味が残るのでたまには果実酒用のお酒に漬けてみよう!って思ったので。ブランデーベースなんですね。

氷砂糖は、母がショウガ漬けたりする時に使うので家にあったから、それを余ってた分適当に半分こして。何か氷砂糖入れすぎた気はしてるけど、果実酒は甘くても支障ないからまぁいっか。
あと、最後にレモンを皮をむいて白いところを全部落としたものを輪切りにして入れました。そうするとより美味しいって、調べてる時に見たから。

この状態で1ヶ月から半年ほど漬け込むといいみたいですね。とりあえず1ヶ月待ってみて、その頃にちょっと味見してみようと思います。

そういえば調べてる途中では見かけなかったのですが、祖母から途中でたまには開けなさいよ~と言われました。
どうやら漬け込んでいる間に内部に圧がかかり、ガラス瓶だと下手すると割れてしまうことがるんですって。あまりたくさん漬けてる訳じゃないから大丈夫だとは思うのですが、1週間に1度ぐらいは開けた方がいいらしいです。

はてさて上手くいくのかなぁ。上手くいったら、季節ごとに近所の物産館に行って色々買ってきて漬け込んでみたいなぁ。
このへん意外と果実の栽培が盛んで、季節ごとに色々出るんですよ。何だったら赤紫蘇出たら、それも漬けたい。梨でもいけるらしいから、梨酒とか飲みたい。はうぅ…たのしみです。のんべの道楽。

スポーツオタクの脳筋。組紐とかミサンガとか糸が好き。むしろ何か作るのが好き。人生の基盤はゲームとメカトロニクス、そして郷土史(主に戦国島津)。Webのすみっこに棲息するフリーエンジニア。

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