意外と持っていたかぎ針関連書籍の紹介

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かぎ針編み
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がっつり大雨洪水警報と避難勧告が出ています、なぅ。
我が家が避難所より高台にあることと、いつ火を噴くか分からない山に囲まれているから常時備蓄をしているということから、特に何もせずに引きこもっているだけではありますが。

そんな中、郵便屋さんが届けてくださいました。

先週注文していた、かぎ針編み関係の本。うぇーい、いい引きこもり材料だ。何か天気予報が不吉なぐらいの雨続きだったので、外回り営業とか無理だろうからちょうどいいです。引きこもろう。

私は手芸を始めたキッカケが母親だったので、当然ながらかぎ針編みの基礎も母親から教わっていて、特に本とかから入っていません。なので、余り本って持ってないと思っていたのですが、改めて見てみると意外と持っていました。

最近の本が多いと思うんですけど、割と年季が入ってるものもあるかもしれない。
いや、昭和50年代の組紐の本とかまで持ってるのに比べたら、まだまだ新しいものばかりだとは思いますけど。

とりあえず、今回買った分とお気に入りをご紹介。

たぶん中級者~上級者向け

もっと楽しむかぎ針編みワンダークロッシェ / 日本ヴォーグ社

ちょっと変わった編み方が色々載ってる本です。
Twitterなどで見かけて気になっていたダイヤモンドワッフルステッチとか、編んでみたいけれど挫折していたヘリンボーン・クロッシェとかが写真付きで細かく解説されていたので、即ポチしちゃいました。

作品例も豊富ですが、色んなアレンジが効きそうなものばかりでわくわくします。
ただ、ちょっと初心者さん向けではないかも。かぎ針編みに慣れてきて、色んな編み方に挑戦してみたい、って段階で手に取るとちょうどいいんだろうなって感じです。

かぎ針編みのかわいいモチーフ小物 / 日本ヴォーグ社

読んで字のごとく。
モチーフ編みを余りしないのですが、モチーフ繋ぎの作品自体は大好きで。ちょっと練習しようかと思って。モチーフの数がとても方法で、繋ぎ方とかもきちんと解説してくださっています。

作品例に関しては、アクセサリーから生活小物、バッグやショールまで色々です。
一旦、モチーフ全部編んでみようかなぁと思う程度には心が踊ってますね。うん。シンプルなモチーフから複雑なものまで、この本の中で段階を踏んで編んで行っても良いような気がする。

かぎ針あみの模様(1) 小さな模様100 / 日本ヴォーグ社

ただひたすらに、かぎ針編みの地模様的な模様編みが羅列されているという本。
こんなに色々よく集めたなぁってぐらいに。立体模様と華やかな模様の続編もあるみたいですね。

割り出しの仕方なども掲載されていて、編み図の通りに作品を編むための本ではなく、自分でデザインして何かを編む人向けの本だと思います。私は単純に、色々見てみたかったから買っただけですけど、見てるだけでも結構楽しいです。

初心者さん向け

アクリル毛糸で編むエコモップとエコタワシ / レディブティックシリーズ

アクリルたわしと、いわゆるクイックル的なワイパーにかぶせられるモップなどの編み方を細かく解説してくれている本です。実用的なものばかりで、アクリル毛糸はざくざくと編み進められるので、初心者さんにも向いてる本ですね。
モップの掃除面を編むための、細編みリング編み目の編み方が詳細に写真付きで紹介されています。デスク周りのお掃除アイテムとか、バスルーム用とかも紹介されているので、ご家庭で使えるアイテムを作りつつかぎ針に慣れるにはちょうどいい本だと思います。

まとめ

今は編み図もインターネット上にあるし、動画で編み方の解説もあるから書籍はなかなか手に取らないってこともあるかとは思うのですが、何か書籍で手元にあると時間のあるときに見返したりしてわくわくしたり出来るので、本当に気に入ったら書籍を買っちゃいます。

インターネットの隅っこに生息しているエンジニアなので、ものすごいデジタルな世界に生きているはずなのですが、意外とそういった面はデジタルよりアナログ派なんですよねぇ……。
すべてデジタル化すればいい、とは言えないタイプなんですの。デジタルの世界で生きているからこそ、たまにそう思います。

スポーツオタクの脳筋。組紐とかミサンガとか糸が好き。むしろ何か作るのが好き。人生の基盤はゲームとメカトロニクス、そして郷土史(主に戦国島津)。Webのすみっこに棲息するフリーエンジニア。

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