ダイソーのコットンヤーンでペットボトルカバー

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100均ハンドメイド
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近頃、ダイソーの糸しか編んでいない気がするけれど、たぶん気のせいではない。←

最近、ちょっとお気に入りのペットボトルのお茶がありまして。
伊藤園さんの「Relaxジャスミンティー FIRST CLASS」というやつなのですが。

ジャスミンティーが好きってのもあるんですが、何よりもお気に入りなので320mlという適量容量。これぐらいって、ちょっとお出かけ時に持ち歩くのにちょうど良いサイズ感な気がするのです。
ただ、そうなるとバッグの中で場合によってはペットボトルが汗かいちゃってべちゃべちゃになることもあるけれど、320mlの特殊サイズだとペットボトルカバーもなかなか合うサイズ感がない……。

ないなら作ればいいじゃない(家訓)。

というわけで作りました。

ダイソーのコットンヤーンのオレンジだけ大量に在庫があったので、消費しちまえ!とばかりに。
1玉分も使いませんでしたけれど。

超ぴったりサイズ。
結構、偶然の産物ではあるけれど、ぴったりすぎてテンション上がるぐらいぴったりサイズ。

底の方から見ると、ますますぴったり感が分かる。

使用したのは、ダイソーのコットンヤーンのオレンジを1玉、3号かぎ針です。紐の部分だけ、ちょっとしっかりさせたかったので2号かぎ針で編んでいます。
紐止めに使ったのは、在庫から発掘してきた貴和製作所さんのウッドビーズ。10mm大穴の生成ですね。

ウッドビーズ 大穴 No.1(生成)
ウッドビーズ 大穴 No.1(生成)(8mm(KW-104) 30ヶ)

3号かぎ針で、輪の作り目に16目の長編みを編み入れ、増し目をしながら4段まで編むと底がちょうどぴったりサイズになりました。

側面は「かぎ針あみの模様(1) 小さな模様100」のNo.24を参考にしています。
書籍内で扱われている模様編みの仕方なので私が紹介する訳にはいきませんので、気になる方は書籍の方を参考にしてみてくださいませ。

模様編みを編んで適当な高さになったら長編みを1段編み、そのあと4目だけ増し目をして長編みを編んでいます。入り口をすこーしだけ広げたら、ペットボトルが入れやすくなるかな?と思って。
あとは方眼編みを編んで紐を通す段を作るのと、最後に縁編み代わりに長編み5目ずつ編み入れて終了。
紐はちょっと長くなりすぎたなーと思わなくもないですが、鎖編み200目になります。

ものすごーくマイナーサイズのペットボトルカバーではありますが、自分が欲しかったんだからぴったりサイズになって満足です。

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