かぼちゃのプリンケーキを作ってみた【作り方】

雑記

Happy Halloween!!

たぶん、日本でやるならかぼちゃに顔を書くよりも柿の方がハロウィンっぽくなると思う。

かぼちゃのプリンケーキ

ハロウィンだからと言って特に何か仮装やら何やらをするわけでもないのですが、とりあえずかぼちゃのプリンが好きです。
例年、この時期になるとコンビニやケーキ屋さんなどでかぼちゃのプリンが一斉に販売されて、個人的には年間を通して最も甘いものを摂取する時期ではないかと思います。普段食べないし。

個人的に、かぼちゃ感の強いものが好きで、かぼちゃが濃ければ濃いほど好きなのですが、まぁこれがなかなかに。砂糖の甘さが控えめで、かぼちゃの味が濃いものとなると、結構お値段は張りますし、それ以前に好みぴったりのものは未だ見つかっておりません。ちなみにコンビニだとセブンイレブンのかぼちゃのプリンが一番かぼちゃの味は濃いと思います。

探しても見つからない。だったらどうするか。

ないなら作ればいーじゃない。

というわけで、作りました。かぼちゃ多めの、ホットケーキミックスで作れる材料混ぜるだけプリンケーキです。プリンにしなかったのは、かぼちゃのプリンは過去にも何度か作っていたから。プリンケーキを作ってみたかったというのもあります。ので、作ってみました。

材料

材料は以下。

  • かぼちゃ・・・1/8カットぐらい(200~250gぐらいで)
  • ホットケーキミックス・・・50g
  • 砂糖・・・50~80g
  • 卵・・・2個
  • 牛乳・・・300ml
  • バター(orマーガリン)・・・80g

砂糖の分量に幅があるのは、かぼちゃの甘みにも左右されるだろうな、ということで。
50gぐらいだと、かぼちゃがだいぶ甘い状態でないと味が薄いとは思います。私はそれぐらいの甘みで十分だったのですが、家族からは「もうちょっとでいいから甘みをくれ」と言われました。ので、かぼちゃの糖度に合わせて調整してください。たぶん、70gとかが妥当だと思います。

作り方

  1. かぼちゃを下ごしらえする
  2. かぼちゃは、ラップで包んで電子レンジで2~3分ほど加熱し、少し柔らかくしてから1/8サイズぐらいにカットします。
    重さにして200~250gぐらいになるように。
    カットしたかぼちゃは、少量の水を振りかけてから再びラップで包み、しっかり中まで柔らかくなるまで加熱します。我が家の電子レンジは根菜メニューあるのでそのままお任せしていますので、加熱時間等はお手元の電子レンジに合わせてください。

    かぼちゃ100gにつき、600Wで2分が加熱の目安だそうです。

    かぼちゃをレンジでチンする方法。加熱時間や煮物の簡単レシピを紹介。
    電子レンジを使って「蒸しかぼちゃ」や「かぼちゃの煮物」を作る方法をご紹介します。ちなみに「蒸しかぼちゃ」の加熱時間は、かぼちゃ100gにつき2分くらいが目安です。1/4個(正味450g)は600wで9分くらいです。
  3. オーブンを180℃に予熱する。
  4. 材料をミキサーで混ぜる。
  5. 全部の材料をミキサーに入れて混ぜます。かぼちゃは適当な大きさにカットしてください。フードプロセッサーでも良いと思います。

  6. 180℃のオーブンで50分焼く。

材料を混ぜて焼く。ただそれだけです。

焼き上がったら、型からすぐに外さずしばらくそのまま冷ましてください。
プリンケーキなので、冷えないと固まりません。熱が残るうちに型から外すと崩れます。注意しましょう。やらかしました、一度。

食べるときは、冷蔵庫でしっかり冷やしてからどうぞ。

まとめ

プリンの層とホットケーキミックスのケーキ層が自然と分かれて、かぼちゃがたっぷりで美味しゅうございました。

かぼちゃに限らず、他のものでも似たような分量と手順で作れるんじゃないかなー?と思います。たぶん、サツマイモはいけると信じてる。
時期も良いし、ホットケーキミックス余ってるし、気が向いたら今度はサツマイモでやってみようかな、と。美味しいサツマイモなら、きっとどこよりも充実して店頭に並ぶはずだから。何せ「薩摩」芋だもの、薩摩がいちばん美味しいと信じて疑ってないです(無駄に迸る地元愛)。

簡単に作れるので、ハロウィンは終わりますがかぼちゃが余ってたりしたら是非お試しを。美味しかったよ。

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